コラム

目で人の印象は決まる!?

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第一印象というのは非常に重要で、パッと見の雰囲気によって「いい人そう」「怖い人」などの評価が下されることはよくあります。

そして、目というのは人が相手を見る時に真っ先に目につく場所であり、第一印象を決定づけるポイントです。

今回はそんな大事なポイントである目つきを悪くしてしまう原因として特に多く見られる「疲れ目」について、原因や解消法などを交えて解説していきます。

 

疲れ目の原因について

疲れ目は目つきを悪くする様々な要因を含んだ厄介な状態です。

目の下にクマができることで老けて見えますし、まぶたが腫れぼったくむくんで半目のようになり睨みつけているような形になってしまいます。

また、目が見えにくくなるためつい目に力を入れて眉間にシワが寄ってしまうことになり、さらに睨みつけている様に見えてしまいます。

この疲れ目の原因はストレスや睡眠不足、デスクワークなどで目を長時間酷使することが主です。

睡眠不足は生活習慣を正すことで解決できますが、仕事をしていればストレスはイヤでも襲ってくるものですし、デスクワークで長時間目を酷使しなければやっていけない仕事も少なくないでしょう。

そのため、疲れ目になってしまう原因は分かっていても、なかなか抜本的な解決方法が見つけづらいというのも現実です。

 

疲れ目は眼輪筋のマッサージで解消!

疲れ目の原因は取り除き難い物も有るというのは先述の通りですが、そこで役立つのがマッサージです。

ストレスや目の酷使によって疲れ目になるのは、目の周辺の筋肉が硬直してしまい血流を滞らせているためです。

効果的なマッサージを行えばそうした血流の停滞を改善し、溜まった老廃物を押し流して目を正常な状態へと近づけることができます。

以下で簡単なマッサージ方法を紹介しますので、職場で目が疲れてしまった場合は、少し休憩をとって行ってみましょう。

step1

椅子などに背中を預け、楽な姿勢になって顔をやや斜め上に向けたら、3本指を両まぶたの上に置きましょう。

この際黒目の部分には触れないようにしたいので、3本指が難しい時は2本指でも構いません。

step2

力を入れず、まぶた全体をなでるようにマッサージしていきます。

黒目はさけて、眉付近も含めてマッサージすると効果的です。

10回程度マッサージすればじんわりと目が暖かくなってくるでしょう。

step3

指をまぶたから離し、しばらく深呼吸をして十分にリラックスできたら終了です。

 

眼輪筋を鍛えて目の印象を変えましょう!

疲れ目は目の眼輪筋を鍛えることである程度なりにくくすることができるので、合間の時間でトレーニングしてみましょう。

step1

目をギュッと閉じ5秒、次に目をしっかり見開いて5秒、それぞれ順にキープします。

step2

目を大きく八の字に、5回ほど動かします。

逆向きでも行ったら完了です。

余裕があれば2セットか3セット行っても良いでしょう。

 

目つきを悪くする疲れ目はマッサージや目筋トレで改善を目指そう!

疲れ目は目つきを悪くし、第一印象を良くないものにしてしまうため仕事にも悪影響が出てしまいます。

ちょっとしたマッサージや眼輪筋のトレーニングで改善して目の印象を柔らかくすることができます。

目が疲れてきたなと感じたら上記で紹介した方法を休憩時間などにサッと行い、目の疲れをリセットする習慣を付けていきましょう。